検索
  • Uesaka BBM Lab

BBM的研究農場 週末farmer 於:京都

更新日:2021年6月24日


 2019年よりビーカーテストのみならず、自らの手で研究用の土壌栽培を実施。

 

 農場の提供とご指導いただいています、春さん、ありがとう。











2019年:サニーレタス、キャベツ、ブロッコリー、山芋、米、玉ねぎ...

全ての作物に乳酸菌が内在されました。



































2020年:キャベツ、里芋、米...(再現性確認 & シリカとのコラボレーション)








閲覧数:30回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「上医は未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医は既に病みたる病を治す」 東洋医学では最も優れた医者とは病気になる前の状態(未病)を治す」ということを表しています。古くから予防医学を重視してきたのかが、よく分かります。 本来、身体には生理的活動のバランスを保ち、常に健康でいようとする働きがあり、それを「生体の恒常性(ホメオスターシス:homeostasis)」と言い、その

最小限の衛生維持は高度な社会維持には必要不可欠ですが、コロナ禍においては常に消毒、除菌を求められ、さらにはワクチン接種推奨が世界中でなされています。 短期的には有効な方法ということ。また、すでに常態化し違和感を感じなくなってしまいました。 一方、微生物やウィルスなどとヒトの共棲は太古より営まれており、ヒトは発酵食品を醸成するためや、皮膚や腸内に常在させることで、疾病予防に利用しています。 微生物や

『健全なる精神は健全な身体に宿る』の格言にあるように【免疫力】が人類の【健康生命】を司っている事実から『健全な身体は健全な精神を育む』と考えています。 あらゆる【病気】と【免疫力】とは比例相対関係にあり、現在の西洋医学は先端医療技術で研究・開発・治験を経て医療現場で利用され、国民としては心強いものがあります。反面、莫大な研究費や2013年を境に年40兆円以上もの予算が提供されてもなお、不足している