ABM®乳酸菌によるヒト臨床試験にて​肌の角層水分量と腸内環境改善に対し有意に効果をもたらす可能性が示唆されました

この度、弊社ABM®乳酸菌において、ヒト臨床試験を実施し肌質改善と整腸に対し有意に効果をもたらす可能性が示唆された試験結果が確認されましたのでお知らせいたします。  株式会社日本BBM研究所(代表取締役 上坂浩太)は試験受託機関:株式会社M&I Scienceおよび甲斐裕美子医師との共同でABM®乳酸菌粉末での機能性解明の為の臨床試験を行い、角層水分量は有意差を確認しました。P=0.001

また便秘症状の不快感を表すCASにおいても有意に低下することを確認しました。P=0.044。

また、便形状スコア においても有意に改善することを確認しました。P=0.02


 一般的に有意差があるとされる確率(P)値とはP<0.05であり、数値の低いほうがより有意とされています。今回、角層水分量で得られた0.001とは一般に比べ50倍と極めて優秀な結果が確認されました。





結論

ABM®乳酸菌の継続摂取は、肌の角層水分量を有意に増加させ、うるおいを与える ことが確認された。また、CAS-STのスコアが有意に低下したこと、便形状スコアが有意に 上昇したことから、

腸内環境の改善が確認された。


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