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ABM植物由来乳酸菌(生菌)の概要

ABMとは、Abel Bio MedicalのInitialで、有能・微生物(乳酸菌)で自然の摂理に基づいた免疫力向上をベースとする副作用の無い医療と未病の予防を目指しています。


Ⅰ開発の経緯

医療分野に於いて、腸内環境を左右する乳酸菌の重要さについて認識され、汎用されている。

しかしながら、現在汎用されている乳酸菌は動物性であり耐性が弱く胃酸(PH3前後)、胆汁等で死滅し、腸内にはほとんど生菌の状態で届かないことが問題点となっており、各企業がこの問題点解決に向かって研究されていることと思われる。  

当社が他社より先駆けて今回開発したABM植物由来乳酸菌(生菌)は、胃酸、胆汁に耐性があり生菌の状態で腸内に届き、従来からの胃酸に対する耐酸性の問題点が解決された。

 開発にあたっては、国立三重大学 菅原 庸元教授(当時副学長、海洋微生物の権威)のご指導を仰ぎ研究の結果、目的の植物由来乳酸菌(エリート菌)を発見し、北海道産大豆全粒粉豆乳を培地にした植物由来乳酸菌の培養に成功した。  (開発期間:21年)

ABMとは、Abel Bio MedicalのInitialで、有能・微生物(乳酸菌)で自然の摂理に基づいた免疫力向上をベースとする副作用の無い医療と未病の予防を目指しています。


Ⅱ特徴

1. 安全、安心である。

ABM菌株は、DNA鑑定で「セーフティレベル1」で安全性が確認されており、特許 生物寄託センターに登録済み。

2. 強い耐性を持っている。

1).耐酸性

動物性乳酸菌は、胃酸(PH1~5)の酸度によりほぼ100%死滅するが、植物性乳酸菌のABMは胃酸で死滅せず、生菌の状態で腸内に届き、有用微生物群として腸内環境を改善する。

2).耐塩性

動物性は、3.4%の海水で死滅するが、植物由来ABM菌は9%塩濃度でも生育する。

3).耐熱性

動物性は40.9度で死滅するが、ABM菌は55度でも生育する。

4).高濃度・高機能

2.2x10x8~9cfu /g          (日本食品分析センター)

5).広範囲の分野で活用が可能

ABM菌は、大豆全粒粉豆乳で培養しているため、生菌植物由来乳酸菌と大豆成分の効能との相乗効果が期待され、広範囲の分野で活用が期待され効果・実績を出している。


Ⅲ活用目的

1.医療分野(主目的)癌・糖尿病・アレルギー性疾患等の治療・緩和・予防に期待

腸内に生菌の状態で届く為、腸内環境が改善され、免疫機能の強化による癌、糖尿病、アレルギー性、その他難病疾患等の予防、緩和、治療効果が期待できる

2.その他農業、水産、畜産、美容等応用範囲が広い。

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●序論 『健全なる精神は健全な身体に宿る』の格言にあるように【免疫力】が人類の【健康生命】を司っている事実から『健全な身体は健全な精神を育む』と考えています。 あらゆる【病気】と【免疫力】とは比例相対関係にあり、現在の西洋医学は先端医療技術で研究・開発・治験を経て医療現場で利用され、国民としては心強いものがあります。反面、莫大な研究費や2013年を境に年40兆円以上もの予算が提供されてもなお、不足