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畜産分野(乳牛の搾乳量の飛躍的増加など)での活用

更新日:6月24日

 人間同様、鶏、豚、牛等への給餌にABM®乳酸菌を加えることで、健康体に生育しますから鶏の産卵期間の延伸、ベビー豚の離乳期の死亡率、乳牛の搾乳量の飛躍的増加につながることが確認できています。当然肉質の向上も果します。

 畜産農家の悩みは、良質飼料の低価格確保にあるのですが、これが一番大変で収益に大きく左右されています。また、近年毎年のように襲ってくる、インフルエンザや伝染病の脅威と闘いながらの生産には並大抵の努力では防げないのが実情です。

 人も多剤耐性菌に冒されていますが、畜産物も同様、過去から続いている抗生物質の投与が大きな問題になっています。

これ等はすべて、免疫力の低下が引き起こしている証拠でありますから、ABM®乳酸菌で免疫力を高めることと同時に畜産物の飼育環境の改善が必要と考えています。


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