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  • Uesaka BBM Lab

水質検査の経過報告

最終更新: 2019年12月13日

7/7:ABM菌投入後約24時間後透過度は約半減、A.Bを見比べると菌数の差がそのまま反映しているようであり、臭いは約1/2に減じている。(写真①:7/6汚水原液を四等分)

7/8:2日目かなり様子が違う。特にD写真は白濁に透明度が増してきた。

7/9:3ヶ目になるとA,B,Cの変化が鈍くなってきたようすであるが、Dはより透明度が増してきている。

7/10:4ヶ目になると,A,B,Cの変化は微妙であるが、臭いがより低減した。Dの上部に浮上していた。 スカムが減少してきた。これは真にABM Colonyの10倍菌数とSubtilisの効果と思われる。(写真③:7/11)

ABM菌液の効果はこれで充分と考えます。本来この状態でBBM菌液を補足してテストをするかの選択はありますが、今回は、このまま放置して更に変化があるか観察します。

7/14:Dについて;日毎に透明度がUP,臭いも除々に減少し浮遊スカムも除々に減少している。


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