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水質検査の経過報告

更新日:2021年6月24日

にほん 7/7:ABM菌投入後約24時間後透過度は約半減、A.Bを見比べると菌数の差がそのまま反映しているようであり、臭いは約1/2に減じている。(写真①:7/6汚水原液を四等分)


7/8:2日目かなり様子が違う。特にD写真は白濁に透明度が増してきた。


7/9:3日目になるとA,B,Cの変化が鈍くなってきたようすであるが、Dはより透明度が増してきている。

7/10:4日目になると,A,B,Cの変化は微妙であるが、臭いがより低減した。Dの上部に浮上していた。 スカムが減少してきた。これは真にABM Colonyの10倍菌数とS菌の効果と思われる。 ABM®乳酸菌菌液の効果はこれで充分と考えます。本来この状態でABM®菌液を補足してテストをするかの選択はありますが、今回は、このまま放置して更に変化があるか観察します。


詳しくはお問い合わせください。



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