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伊藤副環境相 水質浄化根拠ないEM菌を運河に「知らなかった」

最終更新: 3月19日

 EM菌による水質改善をいまだなお、実施しようとする活動を聞きますが、EM菌は沖縄の土壌菌であり、その環境下では有用な能力は持っているでしょうが、環境の異なる水棲生物の生体や環境への利用には当然、慎重であるべきでしょう。

LactobacillusにおいてはセフティーレベルⅠと認定され安全性が担保されています。ABM®に利用する菌には海洋環境から分離した乳酸菌を含みます。

これは、酸素量が多くない水中で、かつ塩分を含む環境でも生存していることを裏付けていると言えます。

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