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水質をよくする為の考察

・Vietnamからの約1ℓの海老養殖池の汚濁水は多分数十万ppmの腐敗悪臭がしていた。 ・検試体のBOD・COD等水質検査のない状態で、劣悪な汚濁水を浄化をするのは初めてであるが、有機物沈殿堆積汚濁水である限り、ABM菌等の威力が発揮できるだろう。

・EM菌で海老が全滅したと聞きました。EM菌は沖縄の土壌菌であり有機物分解能力は持っていますが、海老や魚介類の生体に絶対的の安全は保証できない有用菌です。

・絶対安全性が担保されるのはセフティーレベルⅠと認定されるのはLactobacillusのみです。 ・EM菌で海老は全滅したようですが、その時の水質レベルはどの程度であったのか気にかかります。 ・本来は海老の養殖にあります。海老が健康に早く大きく生育するには、欠かせないのが生育環境である水質であり、良質の飼料です。 ・ABM菌は飼料ではありません。あらゆる生物(除くウイルス・リケャチア)の細胞活性と免疫力を強力に向上させる安全なLactobacillus桿菌属のバランス配合された4菌株です。

・海老の健康養殖は死亡率を”0”にすることが最大の生産性向上です。健康に飼育すれば可能。 ★アオコは海老養殖池の水質改善が済めば自動的に解消します。尤も、リン酸の流入防止をする必要があります。 ・健康成長海老の生産は生産効率および高付加価値による高利益経済性の相関関係を生み出す。

・一番の重要度は、劣悪な環境での飼育継続は将来において様々な問題を引起すことになります。

・真の利益追求をするならば生産者の意識改革が必要であろう。

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