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伊藤副環境相 水質浄化根拠ないEM菌を運河に「知らなかった」

最終更新: 3月19日

 EM菌による水質改善をいまだなお、実施しようとする活動を聞きますが、EM菌は沖縄の土壌菌であり、その環境下では有用な能力は持っているでしょうが、環境の異なる水棲生物の生体や環境への利用には当然、慎重であるべきでしょう。

LactobacillusにおいてはセフティーレベルⅠと認定され安全性が担保されています。ABM®に利用する菌には海洋環境から分離した乳酸菌を含みます。

これは、酸素量が多くない水中で、かつ塩分を含む環境でも生存していることを裏付けていると言えます。

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●序論 『健全なる精神は健全な身体に宿る』の格言にあるように【免疫力】が人類の【健康生命】を司っている事実から『健全な身体は健全な精神を育む』と考えています。 あらゆる【病気】と【免疫力】とは比例相対関係にあり、現在の西洋医学は先端医療技術で研究・開発・治験を経て医療現場で利用され、国民としては心強いものがあります。反面、莫大な研究費や2013年を境に年40兆円以上もの予算が提供されてもなお、不足