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水産分野では、環境(水質の浄化など)を改善による効果が確認!

更新日:2021年6月24日

 養殖・畜養が盛んになってきた現在、限られた費用とスペースでの生産効率を高めるため、抗生物質の投与等が行われています。

畜産と同様にABM®乳酸生菌を投入することで、水質(環境)の浄化、残餌の処理、アンモニアの分解により

●魚介類の生産性向上に大きく寄与する。

●加工段階では大腸菌群、サルモネラ菌等の抑制を果たし食中毒を抑制する。

当然、健康に生育した魚介類を人が摂取することで良い植物連鎖となり健康になるのです。

詳しくは、(株)日本BBM研究所までお問い合わせください。


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