検索
  • Uesaka BBM Lab

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)

更新日:1月7日

ホメオパシー的予防と科学的治療の融合


今、この状況においては副作用のない治療薬が1日も早く完成することが、人類にとって最も重要であり、まさに命を懸けた医療、製薬、その関係者の皆様の不断の努力が実を結ぶようお祈りします。


ウィルスとの戦いは疫学の歴史からみても未来永劫続くであろう。しかしながら現代の対症療法ではウィルスは常に1歩先を進んでいる。その証拠が「変異」であろう。しかもそのスピードは人智の及ぶはるか先である。


正しい食事、適度な運動、上質な睡眠、乳酸菌をはじめ、化学物質に頼らず、副作用のない予防的免疫力と治療。これらを揃えることが、現代に課せられた課題で反省点でもあります。次世代には、ていねいな社会を届けたいと切に思う。


閲覧数:28回0件のコメント

最新記事

すべて表示

スリランカ政府は2021年4月、化学肥料とその他農薬の輸入禁止を決定し、完全有機農業改革を推進しているとのこと。 世界の農薬の歴史は今から100年ほど前から使用され、生育の促進、品質の向上、生産効率を目的に1950年頃から広く使われるようになり、現在の爆発的人口増加に対し必要であったとの意見と、有機栽培=健康的、農薬=有害という意見など賛否が分かれています。 100年前の解析技術と現在のそれには大

「上医は未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医は既に病みたる病を治す」 東洋医学では最も優れた医者とは病気になる前の状態(未病)を治す」ということを表しています。古くから予防医学を重視してきたのかが、よく分かります。 本来、身体には生理的活動のバランスを保ち、常に健康でいようとする働きがあり、それを「生体の恒常性(ホメオスターシス:homeostasis)」と言い、その