検索
  • Uesaka BBM Lab

健全養殖水槽水について

最終更新: 2019年12月13日

経済生産性抜群で安全食材としての付加価値で儲かる漁業のために!!

★3ヶ月毎にアルカリ処理および3ヶ月間の休養殖の必要がなく、連続して養殖生産出来ると  年間従来の2倍の生産収量となる。 200% 生産サイクル向上 ★従来の養殖中死亡率が30~50%であったのが、実験の結果待ちであるが、ABM菌液の使用量によっては、5%以下になるでしょう。 最終的死亡率は1%以下を目指すことが可能と考えます。 収穫量はmax約2倍と為る。 200% 歩留まり改善

★従来3ヶ月間での収穫が2ヶ月?での収穫が可能となる。  収量は1.5倍。 150% 生育スピード向上

理論値 = 200% x 200% x 150% = 600%増の収穫高 ★一番重要なことは、抗生物質や化学薬品の使用を一切排除して、【自然摂理に基づく 】生産物で、高付加価値の安全・健康な 高級食材として世界中に安心して輸出ができます。

★実質海老の生育・収穫は90%となった。残り10%は河蟹が従来の約2倍の大きさに成長しており、「蟹が補食した」と養殖業者の話であった。 ★特記に値するのは、数量把握は出来ていないが、海老の背腸が透明になっていた事であり、収穫後の鮮度保持されることは当然と考えられる。

1.家庭用淡水鑑賞魚水槽 2.業務用海水移動水槽 3.大型養殖用水槽 4.海上養殖・畜養 等業務関連は狭い容積に如何に多くの養魚を育てる事が経済効果であり、早期成育、早期収穫を目指している限り、様々な成長ホルモン剤や病気に対する化学物質を一緒に給餌しています。 これらの影響は魚の体質を弱くしている一番の原因です。一番恐しい事は病気の予防として 使用する化学薬品等で海水に棲息するビブリオ菌を変異させる可能性があるからです。 特にビブリオ バルニフィカスが増殖すると恐ろしいのです。

鑑賞用水槽内の水は魚類の排泄物で臭が発生します。排泄物のアンモニアが多く蓄積すると 魚貝類の生命体に悪影響を及ぼします。 ABM植物由来乳酸菌の4菌株に少量(約10%)のSubtilisを混入する事で、アンモニアは一瞬で分解され臭が消えます。同時にABM乳酸菌が魚貝類の健康に大きく寄与し元気に成長します。 この時のABM植物由来乳酸菌の使用量は水槽内水量に対し3~5%(108cfu/g)です。 今年開発した109cfu/gの高濃度・高機能ABM植物由来乳酸菌を使用すれば従来の約10倍の菌数を有していますので、対象物に対し0.3~0.5%の使用量で済ます。  高濃度・高機能乳酸菌を飼料に含浸させてまたは、飼料に混在させて給餌することで、水量に対してでなく給餌量に対しての使用量となれば、1/100または1/1000以下になるであろう。 魚介類の体内(腸)にABM菌が導入されることで、健康状態がすこぶる活発になり食餌量が増え元気に早く成長し安全な食材として供給される事となります。 この現象は人体・畜産・ペット他農作物等にも共通して好影響を与える事が確認されています。

2回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

健康による健全な社会構築を考える

●序論 『健全なる精神は健全な身体に宿る』の格言にあるように【免疫力】が人類の【健康生命】を司っている事実から『健全な身体は健全な精神を育む』と考えています。 あらゆる【病気】と【免疫力】とは比例相対関係にあり、現在の西洋医学は先端医療技術で研究・開発・治験を経て医療現場で利用され、国民としては心強いものがあります。反面、莫大な研究費や2013年を境に年40兆円以上もの予算が提供されてもなお、不足