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「上医治未病、中医治欲病、下医治已病」

 「上医は未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医は既に病みたる病を治す」

東洋医学では最も優れた医者とは病気になる前の状態(未病)を治す」ということを表しています。古くから予防医学を重視してきたのかが、よく分かります。


本来、身体には生理的活動のバランスを保ち、常に健康でいようとする働きがあり、それを「生体の恒常性(ホメオスターシス:homeostasis)」と言い、その力が「免疫力」や「自然治癒力」となります。


食事、運動、休息の質を整えましょう。

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