水産業への効果

養殖・畜養が盛んになってきた現在、限られたスペースでの生産効率を高めるため、水質の浄化、残餌の処理、抗生物質等に代わり、ABM®乳酸菌を投与することで、アンモニアの中和をはじめ、大腸菌群、サルモネラ菌等の抑制を果たし、魚介類の成育に大きく寄与し、健康で良肉質が生産出来ます。

特に魚介類にはヒトが体内で作ることができない栄養素を含んでいますので乳酸菌との相乗的な健康効果も期待されています。

実例やコストパフォーマンスなど収益性や生育改善など是非ご相談ください。

 
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ベトナム国、海老養殖池水質改善および健康育成・生産・経済性向上について

ベトナムのメコン河沿岸では、バナメイ海老の養殖が盛んで、某所においては3,000㎡ x 水深3m =9,000㎥/養殖池です。

1養殖池に30万匹の稚海老を放流し平均50%~70%の収穫で採算が取れる市場経済です。

30%~50%の減収原因は、とにかく水質と言われており下記画像はABM®での水質浄化テストです。


現地での飼育テストは、稚海老から成育海老のペレット飼料にABM®を噴霧し給餌しました。

毎日繰返すことで早期成育が視られました。

平均3ヶ月掛かる収穫が2.5ヶ月となり(16.6%UP)、収量もAV60%から90%(33.3%UP)となりましたので免疫力が著しく向上したと考えられますので鮮度維持も期待できます。

余談ですが10%は何処へ行ったのか?養殖池管理人の証言では、メコン河からの侵入する蟹(約3cm)が約5~6cmと大きく成長し、海老を補食しているのを視ています。

 

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