農業,園芸への効果

野菜類の土壌栽培、水耕栽培等にABM®乳酸菌を希釈して使用することで、肥料では果たせなかった生育に大きな影響を与えます。

近年の研究で明らかになってきたのは、植物内生菌(エンドファイト)の存在が明白になりました。微生物学上、植物にあらゆる菌がキャリーオーバーしないと言う学説は覆えりました。


​​​品種により程度の差はありますが概ねの野菜(葉物・根野菜問わず)に内生します。

実例やコストパフォーマンスなど収益性や生育改善など是非ご相談ください。

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ベビーリーフ生産方法(例)

使用する土に乳酸菌ペーストを混ぜ、播種(種を4~6粒)し、1~2cm程度覆土します。

定期的に水をまき、25日程度で1回目の収穫です。
その後、20日程度で2回目の収穫を終え、その土はふるいにかけ再利用できます。


ベビーリーフは短期間で生育しますが、しっかり乳酸菌が入ることが立証されています。


ABM®乳酸菌が入ることにより、生長が早まり、野菜独特の苦みやエグミが抑えられ、まろやかな味わいになります。さらにバイオプリザベーション効果が働き、腐敗菌を滅菌し、植物の鮮度維持を図ることが出来ます。

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