理想社会への提言

食糧は医療と介護と特に一体で考えるべきです。もっとも経済は全てリンクしており、経済面を同時に語るとすれば切り離すべきではありません。 
経済が活性化すれば社会福祉施策の問題は自然解消され、膨大な累積赤字も減少していきます。では具体的にどの様な施策によって問題解決に向かうか。

幼少より食育から健康長寿のため予防医学教育を始める。

予防医学のためには現状の一次産品生産の在り方を【自然摂理】を原理原則に基づき、収穫・生産した産物を化学薬品の不使用で加工した、【正しい食糧】製造品で初めて【医食同源】となります。この結果、過去膨大な医療・介護費の大幅減少が可能となります。

徹底した自然摂理農法・畜産法により、生産費用の節減にもなり安全・安価・安定供給が可能となります。

日本では、年間数十兆円の税金が対処医療に無駄に使われています。
病院・薬品利用は最小限になり、正しい食糧政策で産業ルネッサンスが起り、無駄を無くし経済活性を為し健全な社会構築ができます。

現代の医学界が必死に治癒しょうとしている【癌】や【アレルギー】の原因となっている化学物質が皆無で、一次産品および二次加工製造を行い、全ての食糧から化学物質を”0”にすれば、【癌】や【アレルギー】は激減するのではなかろうかと考えています。


問題は現代社会に巣くっている既得権益にぶら下がり、目先の己の間違った利益主義から脱却出来ない気の毒な人達と戦う事ができるかどうかの二者択一であります。

 

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