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スリランカの決定は英断か愚断か

スリランカ政府は2021年4月、化学肥料とその他農薬の輸入禁止を決定し、完全有機農業改革を推進しているとのこと。 世界の農薬の歴史は今から100年ほど前から使用され、生育の促進、品質の向上、生産効率を目的に1950年頃から広く使われるようになり、現在の爆発的人口増加に対し必...

ABM®乳酸菌によるヒト臨床試験にて​免疫力の向上と睡眠の質の改善に対し驚異的に有意に効果をもたらす可能性が示唆されました

弊社のグループ会社である株式会社JBBMファクトリー(代表取締役 吉本賢一)※1と国立鹿児島大学大学院 消化器疾患・生活習慣病学(井戸章雄 教授・上村修司 准教授・田中啓仁 特任助教授)研究チームは共同でABM®乳酸菌【プロティクイーン】での機能性解明の為の臨床試験を行い免...

「上医治未病、中医治欲病、下医治已病」

「上医は未だ病まざるものの病を治し、中医は病まんとするものの病を治し、下医は既に病みたる病を治す」 東洋医学では最も優れた医者とは病気になる前の状態(未病)を治す」ということを表しています。古くから予防医学を重視してきたのかが、よく分かります。...

バリアを失う

最小限の衛生維持は高度な社会維持には必要不可欠ですが、コロナ禍においては常に消毒、除菌を求められ、さらにはワクチン接種推奨が世界中でなされています。 短期的には有効な方法ということ。また、すでに常態化し違和感を感じなくなってしまいました。...

健康による健全な社会構築を考える

『健全なる精神は健全な身体に宿る』の格言にあるように【免疫力】が人類の【健康生命】を司っている事実から『健全な身体は健全な精神を育む』と考えています。 あらゆる【病気】と【免疫力】とは比例相対関係にあり、現在の西洋医学は先端医療技術で研究・開発・治験を経て医療現場で利用され...

2021.02.24 日本食糧新聞社にて

技あり味なカンパニー:日本BBM研究所 「ABM乳酸菌」免疫力向上など多様な働き として掲載を頂きました。有難うございます。 https://news.nissyoku.co.jp/news/sato20210204080542865

SDGs「つくる責任 つかう責任」は微生物が担います。

左:7月収穫、乳酸菌入り水耕栽培レタス 撮影日10/15、約3か月間の冷蔵保存状態です、 変敗の最終段階と言えるでしょう。しかし旧来のレタスで3か月もの間、画像のように原形を留めることは無理です。 右:8月収穫、露地栽培キャベツ 撮影日10/15、約2か月間の冷蔵保存状態で...

あまから手帖10月号に掲載されました。

9/23発売のあまから手帖10月号にABM®植物由来乳酸菌が掲載されました。 有用性と将来性、そして社会性を持ち合わせる弊社の乳酸菌事業に ご賛同、メディア化して頂いたプログレス(株)小島社長、しされ植房浜野社長、 および(株)JBBMファクトリー吉本社長、有難うございました!

BBM的研究農場 週末farmer 於:京都

2019年よりビーカーテストのみならず、自らの手で研究用の土壌栽培を実施。 農場の提供とご指導いただいています、春さん、ありがとう。 2019年:サニーレタス、キャベツ、ブロッコリー、山芋、米、玉ねぎ... 全ての作物に乳酸菌が内在されました。...

新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)

ホメオパシー的予防と科学的治療の融合 今、この状況においては副作用のない治療薬が1日も早く完成することが、人類にとって最も重要であり、まさに命を懸けた医療、製薬、その関係者の皆様の不断の努力が実を結ぶようお祈りします。 ウィルスとの戦いは疫学の歴史からみても未来永劫続くであ...

糖尿病について

糖尿病はサイレントキラーと呼ばれ、自覚症状がないまま病状が進み最悪は死に至る。自覚症状で気付いたときには既に遅くかなり病状進行で、失明、壊疽、腎臓機能低下で人口透析のお世話になると生涯透析から離れられない恐ろしい病気です。...

癌について

医学界特に日本医学界の研究開発の推進は目覚しい発展を遂げています。先端技術による治療やipsによる再生医療で今後の期待は膨れていますが、全て対処療法から一歩も離れていません。 現代医学に携わる医師の教育にあると考えられます。...

土壌について

農業人は農業栽培で一番大切なのは異口同音に【土作り】であると言います。 ベースになる土壌を本当に知っているのか、土壌の生成について正確に答えられない人が多いことも事実です。種を蒔いて水を遣れば芽が出て生育するのが当たり前であったのは過去の【自然摂理の原則】の環境が整っていた...

The Probiotics!

ABM菌であらゆる生物が健康的に早期成育そして病気に掛かりにくい体質へ導く。 TOPICS ABM植物由来乳酸菌の菌数を従来の10^8cfu/gから1^9cfu/gに成功しました。すなわち、1億個/g台を10億個/gの10倍の菌数増加に成功しました。(日本食品分析センター検...

微生物の世界

地球上は、あらゆる生物(除ウイルス、リケッチア)の共棲世界の中で、微生物が環境や動植物の共生態を、自然の摂理のもと司っています。人の体内には、約60兆~100兆個の微生物が棲息していると云われています。これ等の微生物の中に乳酸菌が存在しています。...

ABM®植物由来乳酸菌(生菌)の概要

ABMとは Able Bio Medicalのイニシャルで、有能、微生物で自然摂理に基づいた真の健康に資する医療と未病の予防を目指しています。 Ⅰ:開発の原点 医療分野に於いて、腸内環境を左右する乳酸菌の重要さについて認識され、汎用されている。しかしながら、現在汎用されてい...

[ABM]植物由来乳酸生菌液のDIVISION

Classification 1).水溶液・・乳酸菌原液(健康食品用、食品添加物用、農・水・畜産用・その他 2).FD粉末、錠剤、顆粒状、カプセル 3).竹粉末、オカラ等含浸、農産物育成、水質浄化 Division A.食品事業...

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